【本日の”コツ”】〈算数〉「200円の20%」と「200円が20%」

こんにちは!スクールKG塾長の駒田です!
当塾では勉強が「できる楽しさ教えます!」をモットーに毎日授業を行なっています。
ここでは普段の授業の中で教えている勉強のちょっとした”コツ”を少しだけご紹介いたします!
あなたも勉強の”コツ”を覚えて成績アップ⤴を目指しませんか?
 
本日の”コツ”は〜〈算数〉「2,000円の20%」と「2,000円が20%」〜です。
 
ほとんどの生徒が算数の「割合」の単元を苦手と感じている状況です。
大人でも「割合」に対して苦手意識を持っている方も少なく無いと思います。
さっそくですが以下の問題を問いてみて下さい。

 

①ある日スーパーに行くと定価2,000円のワインが20%引きで売られていました。

 割引額はいくらでしょうか?

②ある日百貨店に行くとバーゲンが開催されており、全商品が20%引きとなっていました。
 ルンルン気分でワンピースを購入した後レシートを見ると、割引額は2,000円でした。
 定価はいくらでしょうか?
 

 

【答え】

①400円 ②10,000円

皆さん正解したでしょうか?

簡単に「割合」が理解できる解説は以下の通りです。

 
【よくわかる解説ー(平◯教育委員会風)】
割合の問題を解く時は必ず「数字」「割合」の順番で並べて考えます。

①の場合だと「 定価2,000円20%」といった具合です。

更にこの「数字」「割合」の間のひらがなが「の」の場合はかけ算に置き換え、

割合はそのままでは計算できないため小数に置き換えます。

定価 2,000円20%」→「定価 2,000円20%」→「定価 2,000円0.2」=割引額 400円

となります。

 

②の場合だとまず「割引額 2,000円20%」と考えます。

「数字」「割合」の間のひらがなが「が or を」の場合はわり算に置き換え、

割合はそのままでは計算できないため小数に置き換えます。

割引額 2,000円20%」→「割引額 2,000円÷20%」→「割引額 2,000円÷0.2」=定価 10,000円

となります。

 

この様に、割合で「の」が出てきたらかけ算「が or を」が出てきたらわり算

と覚えてしまうだけで問題が解けてしまうのです。

もちろんこれで全ての割合の問題が解けるわけではないですが、こんなに簡単なんだという気持ちで

割合の問題に取り組んでもらえればと思います!

 

 

 
このようにスクールKGではちょっとしたテクニックを使った勉強の”コツ”個別指導で教えています。
教科書には書かれていない内容も、生徒一人ひとりの理解度や進捗度に合わせてお教えします!
あなたも勉強の”コツ”を掴んで「できる楽しさ」を感じてみませんか?
 
まずは一度お気軽に無料体験授業を受けてみてください!
 
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