【本日の”コツ”】〈算数〉238,756,984は4で割り切れる?

こんにちは!スクールKG塾長の駒田です!
当塾では勉強が「できる楽しさ教えます!」をモットーに毎日授業を行なっています。
ここでは普段の授業の中で教えている勉強のちょっとした”コツ”を少しだけご紹介いたします!
あなたも勉強の”コツ”を覚えて成績アップ⤴を目指しませんか?
 
本日の”コツ”は〜〈算数〉238,756,984は4で割り切れる?〜です。
 
答えは「割り切れる」です。これを電卓を使うことなく、2秒で判断することが出来ます。
その方法は、この数字の下2桁の数字が4で割り切れるかどうかを確認するだけです。
この数字の下2桁は「84」、「84÷4=21」で割り切れるので、この数字は4で割り切れると言えます。
 
実際に計算をしてみると「238,756,984÷4=59,689,246」となります。
以下で「4」以外の数字でも簡単に割り切れるかどうかを確認する方法をご紹介いたします。
 
「2」で割り切れるかどうかの確認方法
・数字の一の位が「0,2,4,6,8」のどれか
 例 13,746,976→割り切れる 12,948,613→割り切れない
 
「3」で割り切れるかどうかの確認方法
・各位の数字の和が3で割り切れる
 例 1,323→1+3+2+3=9→9÷3=3→割り切れる 1,567→1+5+6+7=19→19÷3=6…1→割り切れない
 
「5」で割り切れるかどうかの確認方法
・数字の一の位が「0,5」
 例 12,475→割り切れる 23,513→割り切れない
 
「8」で割り切れるかどうかの確認方法
・数字の下3桁が8で割り切れる
 例 1,387,264→264÷8=33→割り切れる 2,315,765→765÷8=95…5→割り切れない
 
「9」で割り切れるかどうかの確認方法
・各位の数字の和が9で割り切れる
 例 3,879→3+8+7+9=27→27÷9=3→割り切れる 5,263→5+2+6+3=16→16÷9=1…7→割り切れない
 
「6」「7」で割り切れるかどうかの確認方法もあるのですが、ちょっと複雑な方法になってしまうので
今回はこれだけにさせていただきます!
 
このようにスクールKGではちょっとしたテクニックを使った勉強の”コツ”個別指導で教えています。
教科書には書かれていない内容も、生徒一人ひとりの理解度や進捗度に合わせてお教えします!
あなたも勉強の”コツ”を掴んで「できる楽しさ」を感じてみませんか?
 
まずは一度お気軽に無料体験授業を受けてみてください!
 
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