【第1話】子供の吸収力

こんにちは!スクールKG塾長の駒田です!
当塾では尼崎で勉強が「できる楽しさ教えます!」をモットーに毎日授業を行なっています。

 

さて、お待たせいたしました。

記念すべき第1話のテーマは「子供の吸収力」です。

吸収力は変化する

当塾では下は小学生から、上は高校生まで見させていただいているので

子供の成長をずっと見させていただくことができます。

また、個別指導というスタイルの特性上、密にコミュニケーションを取れるので

小さな変化にも気付くことが多々あります。

その中で「吸収力」が変動していると感じることも時々あります。

もちろんやる気がなければ「吸収力」が落ちるのはあたり前のことなのですが

真面目に授業を受けている子でも時に「吸収力」が落ちることがあるのです。

 

何が原因?

真面目に勉強をしているにも関わらず、なかなか「吸収力」が上がらない。

その場での説明は理解できて問題は解けても、翌週になると全くできなくなっている。

どういうことが子供の中で起こっているのか?

日々の授業や雑談の中で色々探りながら考えてみました。

そして、1つの結論に辿り着きました。

それは・・・

 

大人も子供も同じ

わざわざ段落を分ける必要もなかったのですが、その方が「答え」らしくなるかと思い

ちょっとだけ遠回りしてみました。すみません。

結論から言いますと、これは大人も子供も同じだとは思うのですが

「見ていてくれる誰かがいると、その人のためにも頑張れる」

ということだと思います。

いくつになっても、頑張って結果を出した時に誰かに褒めてもらえれば嬉しいですよね?

その褒めてくれた相手が自分が尊敬する人であったり、好きな人であったり、

または家族であったりすると嬉しさは倍増しますよね?

子供は大人と違いそれ程多くの人と会うことがないので、褒めてもらえると嬉しい相手は

必然的に家族になることが多いです。

 

しかし!!!

 

適当に褒めても逆効果です。

※写真の子が外国人なのは著作権の問題で、当塾には現在は日本人のみが在籍しています。笑

 もちろん外国人のお子様も随時募集中です!!

「凄いね!」「頑張ったね!」「良かったね!」等のありきたりなセリフでは

始めは喜んでいた子供も、喜びの感情を伝えても同じ言葉しか帰ってこないことに飽きを感じ、

いつかは頑張る「意義」を損なってしまうのです。

 

正しい「褒め方」

では、どの様に褒めるのが良いのか。

それは具体的に褒めてあげるのが一番だと思います。

 

例えば、テストで良い点を取って帰ってきたのであれば

「前回は◯◯点だったのに、今回はちゃんと100点取れたね!」

「図形の分野は苦手なのに80点も取れてるね!」

「順位が30位も上がるなんて凄いね!」

等、具体的な数字や項目を上げることが重要なのです!

 

褒めるための準備

当たり前にはなりますが、具体的に褒めるためには日々子供の成績をチェックして

覚えていないといけませんので少し大変にはなると思います。

しかし、それをしてあげると子供は「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じて、

成功体験を次も報告したい→そのために頑張る→必然的に集中力が上がる→

結果「吸収力」が高まるということです!

 

まとめ

「うちの子供は口数が少ないから報告なんてしてこない。」というお子様も

褒められたい、喜んでもらいたい願望は必ず持っています!

むしろその気持ちがない子供は世の中には存在しません!

だからこそいっぱい褒めてあげて下さい!甘やかすのとは違います!

何に対しても「良いよ」と言うことは具体的でもなければ、褒めてることにもなりません。

正しく褒めて、子供の「吸収力」を引き出し、輝かしい未来に向けて大きく成長させてあげましょう!!

 

勉強だけではなく、以上のようなことも懇談のときであったり、あるいは電話相談であったりで

お伝えさせていただいております!

色々な塾に行ってみたけれど思うように成績が上がらない

今行っている塾に通うのが苦痛で続けられそうにない

辛いと思いながら勉強していると、勉強した内容がなかなか身につかずに成績はあがりません。

「できる楽しさ」を感じてみませんか?

まずはお気軽にお問い合わせ下さい!!!

 

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【予告】

第2回のテーマは・・・

 

「書く力・話す力」

 

です!!

 

乞うご期待!!

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